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2025年11月25日放送の『じゃあ、あんたが作ってみろよ』第8話。
勝男(竹内涼真)の東京の家を、母・陽子(池津祥子)が押しかけてきた。
父・勝(菅原大吉)との間でなにかあったのかと心配はしつつも、なかなか帰らない陽子に困っていた。
鮎美(夏帆)は、行きつけのバーでばったり椿(中条あやみ)と出会った鮎美は「鮎美は想いが戻ったりはしないのか」と聞かれて戸惑う。
【第7話】ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』ネタバレ・感想
鮎美(夏帆)と破局したことを実家の父母に話せていない勝男(竹内涼真)。
友人の結婚式で大分の実家に帰省する日になっていた。
帰省してみると、なんと破局を知らない勝男母&鮎美母によって
顔合わせの席がセッティングされていた…。


この記事では、あらすじ(ネタバレあり)・感想・考察をまとめています。
・忙しくてなかなかドラマを見る時間がない方
・話題のドラマのあらすじを知りたい方
・今期見るドラマを迷っている方
ぜひご参考にどうぞ~!!
【第8話】ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』主な登場人物
| キャスト | 役名 | 役柄 |
| 竹内涼真 | 海老原勝男 | 昭和気質の亭主関白タイプで、「料理は女の仕事」と信じて疑わない本作の主人公だったが徐々に成長を見せる…?自分は完璧と信じて疑わない自信家だがどこか憎めないタイプ。 |
| 夏帆 | 山岸鮎美 | ハイスペックな男性との結婚を夢見て努力を重ねてきた、料理上手で献身的な女性。 |
| 菅原大吉 | 海老原 勝 | 勝男父。昭和の古い価値観を持ち、会社経営者でもある。「家事は女の仕事」であるため、勝男母の家事の手抜きを許さない。 |
| 池津祥子 | 海老原陽子 | 勝男母。献身的に家族を支え、勝男父の言う通りに家事をしっかりこなしているものの、勝男父に思うところもあるようで…。 |
| 中条あやみ | 柏倉椿 | 勝男がマッチングアプリで知り合う女性。 最初は勝男と価値感がぶつかり合うこともあったが、良き相談相手であり、勝男の背中を押すキーマン。 |
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【第8話】ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』あらすじ(ネタバレあり)
家出母を追い出せない勝男
勝男母 陽子が大分の家を出てから1週間。
勝男は陽子が勝手に世話を焼くことに次第にストレスが溜まる。
しかし、無碍に扱うことはできず、追い出すことはできない。
やんわりと大分に帰るように促してみても
陽子は「彼女ができたら出て行ってあげる」と軽口をたたく。
早速、椿に彼女のフリをしてもらうことになった勝男は
椿を家に招き、陽子の手料理で食卓を囲むことに。
陽子は、椿に料理の手伝いをするように声をかけ
「結婚」や「出産」の話題を持ち出し椿を困らせる。
椿の反応を見て陽子は「ごめんね」と謝る。
そして自分が姑にいびられていたことを思い出し
同じようなことを椿にもしていたと反省するのだった。
結婚しない女は不幸?男は結婚して一人前?
陽子は椿が彼女のフリをしていることに気づいていて
そんなウソをつかせた勝男に詫びる。
翌朝、陽子は勝男の家からいなくなっていた。
陽子はカフェに入ろうかと一人でウロウロ。
偶然会った鮎美と一緒にお茶をすることに。
鮎美は陽子の雑貨巡りに付き合い、公園のベンチで休憩。
陽子は夫との馴れ初めを鮎美に聞かせる。
結婚する前はたくさん手紙をくれる王子様だった。
結婚してからは子育ての大変さも相まって
夫からの傷つく言葉も多くなった。
離婚を考えたこともあったが
この年で生活を変えるのは大変だという。
一方、勝男の家には、父 勝が押しかけていた。
子機の使い方がわからないと言い訳をしながら
陽子を追いかけてきたのだ。
とりあえず、父を家に入れる勝男。
陽子も勝男の家に帰宅し、勝がいることに驚いた。
お父さんは母さんのこと頼りにしてるんよ
お父さんは母さんに帰って来てほしいんだよ
勝と陽子を仲裁すべく、勝男は陽子を説得しようとする。
私の時代は結婚せん女は不幸男は結婚して一人前
陽子は未婚の椿や鮎美の姿を振り返るも
2人ともさみしそうではないし、しっかりしているという。
勝男もひとりで一人前になろうとしていることに寂しさを感じる。
父の責任感と母の強さ
その夜、布団を並べて寝る勝男と勝。
小さい頃は勝男を勝が寝かしつけていたという。
それも2歳まで。
そこからは働きづめだった勝。
家族にちゃんと生活させることが俺の責任。
陽子も隣の部屋でその言葉を聞く。
翌朝、早起きして鰹節を研いで出汁を取ろうとする勝男。
陽子も起きてきてお手本を見せる。
前回帰省時にインスタント味噌汁の話題になる。
「味のことなんてわからないクセに」と
勝を心の中で馬鹿にしながらインスタント味噌汁を飲ませるのが
陽子から勝へのささやかな復讐だという。
勝の陽子への態度を改めたほうがいい、という勝男。
陽子は大丈夫だと返す。
陽子は秘密で一人部屋を借りてるという。それは心の中の部屋。
自分だけのよりどころがあるから我慢できると。
【第8話】ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』感想
反面教師のはずの“姑”のようになっていた陽子
それに気づけてストップできる陽子みたいな姑、なかなかおらんよ。
気づいて、相手にそれを詫びたり、改められる陽子に育てられたから
勝男も化石男から今成長できているのでしょうね。
結婚だの、出産だの、ガツガツ言われてる椿に助け船出さない勝男は
あれれ、って感じだったけど。笑
”心の中の部屋”でどんなことも乗り越えられる
これまで勝に子機使われたり、姑にいびられても逃げ出さず3人の息子を育てた陽子。
自分で自分の発散場所を決めて、心の中で夫を馬鹿にしたりしながら耐えていたんですね。
母強し。だけど勝も退職したらもっと労わってほしい!
今回陽子が「今度から自分の食べたいものしか作らん!」とか
言いたいこと言えててよかったです!
想いが戻ったりするかも?椿の存在で意識し始める鮎美?
椿と鮎美が顔見知りに。
なんでもはっきり言っちゃう椿、鮎美とは正反対のバイブスですね。笑
うすうす勝男の未練に気づいていながらも
鮎美は勝男への未練はなさそうだけど
今の勝男への気持ちへ向き合い始めそうな予感?
勝男の家から出てくる椿を一瞬意識していたように見えたけど
「彼女のフリ」をしていたことを知り、変な誤解にはならなそうでよかった。
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ドラマ『じゃあ、あんたが作ってみろよ』次回予告・展開予想
次回はいよいよ勝男が鮎美に再アプローチを始める!?
椿が勝男と鮎美の双方にいいアシストしてる!
鮎美はこれまで「選ばれたい」と必死だったところから得意なことが仕事になりそう?
公私ともにいい流れが舞い込んできてますね。
\原作を読む!/


