再会~Silent Truth~第5話 ネタバレ&感想|嘘つきは誰?新たな秘密も明かされる

※本記事にはプロモーションを含みます

2026年2月10日放送の『再会~Silent Truth~』第5話。

南良刑事(江口のりこ)は、今回の事件当夜のアリバイが崩れた被害者の弟・佐久間直人(渡辺大知)を任意同行。
直人はタイムカプセルをいつ掘り起こし、凶器の拳銃を持ち出したのか…。
直人への心配と23年前の秘密がバレるのではと不安が入り混じる勘定を抱える淳一達。
その矢先、直人が黙秘から一転、犯行を自供する。

この記事では、あらすじ(ネタバレあり)・感想・考察をまとめています。
・忙しくてなかなかドラマを見る時間がない方
・話題のドラマのあらすじを知りたい方
・今期見るドラマを迷っている方
ぜひご参考にどうぞ~!!

【第5話】ドラマ『再会~Silent Truth~』主な登場人物

キャスト 役名 役柄
竹内涼真 飛奈淳一 警視庁捜査一課の刑事。23年ぶりに故郷へ戻り、過去に幼なじみと共有した「秘密」と向き合うことになる。正義感が強い一方で、感情を内に抱え込む不器用さも持つ。
井上真央 岩本万季子 淳一の幼なじみで初恋の相手。圭介との子供・正樹を一人で育てながら地元で美容室を営む。殺人事件の重要人物として疑いの目を向けられることに。
瀬戸康史 清原圭介 淳一の幼なじみの一人。万季子の元夫でもある。23年前の事件で殉職した警察官・和雄の息子でもある。
渡辺大知 佐久間直人 淳一の幼なじみの一人。23年前の事件の日、淳一、万季子、圭介と共に拳銃を埋めた。地元の名士の息子。兄・秀之が射殺される事件が起こる。
江口のりこ 南良理香子 淳一とバディを組み、秀之の射殺事件の捜査に当たる。頭の回転が非常に速く、洞察力も鋭いが、「県警一の変わり者」とも呼ばれている。

【第5話】ドラマ『再会~Silent Truth~』 あらすじ(ネタバレあり)

自供する直人

万季子の家にいた直人は南良刑事に任意連行されます。

犯行時刻のアリバイが嘘だとバレたためです。

ちょうどその時、直人に誘われていた淳一は
万季子の家を訪ねようとして鉢合わせます。

同級生4人が集合していることに
疑惑を向けた南良刑事に
何しにきたのかと訝し気に聞かれますが
非番だから遊びに来たと言い返します。

署内で取り調べを受ける直人は

黙秘を通していましたが、長い沈黙の後
兄・秀之を殺めたことを認めました。

直人は事件当日、
金をせびられ兄に呼び出された上に
拳銃を突きつけられて揉み合いになっているうちに
引き金を引いてしまったと自供したのでした。

万季子家にいた淳一、圭介、万季子は
直人が連行されたことに驚きを隠せませんが
淳一は署にすぐに戻ります。

直人が自供したことを知らされた淳一、
更に取り調べから外れるようにと南良に言い渡されます。

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直人はいつ拳銃を掘り起こしたのか

圭介は秀之が射殺される前
事件前夜21時にタイムカプセルを掘り起こしています。

その時には拳銃はなくなっていて。
直人が掘り起こしたのか、
それはいつなのかと淳一と圭介は考えを巡らせます。

圭介が掘り起こす直前かそれとももっと前か?

圭介が掘り起こしたことは淳一と圭介の二人の秘密なので
万季子に聞かれないように秘密裏に話をします。

23年前に4人で拳銃を埋めたことが
警察にバレることも懸念する2人でしたが

直人が正直に話すことはないだろうと
そう2人は思いました。

2人の予想通り、直人は取り調べで
拳銃は秀之が所持していたと嘘をつきます。
秀之が23年前の事件の森で拾った、ということにしています。

万季子に一途過ぎる直人

取り調べ中、黙秘をしていた直人でしたが
思い起こすのは万季子のことばかり。
長い間、直人は万季子に片思いしているのです。

同級生にいじめられていた直人を助けてくれた万季子。
中学生の頃に兄にいじめられていた直人を助けてくれた万季子。
そして、回想の中の直人は
万季子から秀之から恐喝を受けたと相談され、万季子を救うために秀之に会いに行ったようです。

会いに行った先での本当の真相はわかりませんが
直人は万季子を思いながら自分が射殺したことを自供するのでした。
それはおそらく嘘の自供。
なんらかの理由、おそらく万季子を守るために直人は罪を被っているようです。

一方で、万季子は自分が相談したせいで直人は秀之に話に行き、事件に巻き込んでしまったのではと罪悪感を感じています。

辻褄が合わない直人のはなし

淳一は取り調べから外されていますが
逮捕された直人と2度に渡り2人きりで話すことに成功します。

1度目は淳一は後輩の永井に頼み、車の中で。
2度目は留置所の職員を脅して留置所で。
秘密裏に直人に接触。

本当にやったのか?
いつタイムカプセルを掘り起こしたのか?

と聞きますがその答えは…
事件当日の夜に拳銃を掘り起こしたと。

だとしたら、辻褄が合いません。

圭介の方が先にタイムカプセルを
掘り起こしたのに拳銃がないと言っていたのは嘘?

どっちを信じる?と直人に聞かれてしまう淳一は返答に困ります。

直人が目撃したもう一つの真実

直人は淳一との会話の中で23年前の話を持ち出します。

淳一はもう地元には戻ってこないと思っていた
言い出す直人。

話の意図が掴めない淳一。

4人が一緒に地元にいたのは小学生まで。
淳一、万季子、圭介は進学のタイミングで地元を離れて行き
地元に1人残った直人は
タイムカプセルを見張る責任を感じていました。

その話をしながら直人は
23年前に目撃した衝撃的な事実を話します。

銃声がした場所に様子を見に行ったのは淳一だけ
…と思っていたら
直人も木影から見ていたのです。

強盗に撃たれて絶命したであろう清原巡査長の側で
拳銃を構え何かに向かって発砲している淳一の姿を。

その姿を見て淳一が強盗を射殺したであろうと
察した直人は長い間、誰にも話さず抱えてきたのでした。

直人から見られていたことを聞き、驚く淳一は涙を流します。

【第5話】ドラマ『再会~Silent Truth~』 感想

秀之射殺については、直人の供述は嘘だらけですよね。

一部本当のことも混ざってるかもですが。
同級生他3人でさえ、供述内容が把握しづらいから
警察に拳銃のことをどうごまかすか、すり合わせが難しい。

随所で不安な様子を見せる万季子に
大丈夫だから、まきちゃん
と声をかける直人が描かれていますが

いざとなったら自分が罪を被るから大丈夫ってこと?

直人は
警察への嘘(拳銃の入手方法)と同級生間(タイムカプセルを掘り起こした時間や本当に殺めたか)でも嘘をついているはず。

高校時代の万季子とチンピラの秀之が回想ででてきますが
スカートを捲られてビンタをする、というくらいのエピソードなので
それほど深い接点はないのかなあ…

そして今回の最大の衝撃ポイントは
淳一が23年前に発砲していた…

それを直人が見ていた!

が、その発砲で強盗が死んだ?ところは断定されてませんね。
小学生が発砲して1発で仕留められるのかなあ…
ミスリードがありそう。

直人の供述だけでなく
万季子と圭介だけが知っている真実もまだ明かされていません。

2度目の取引自体を警察に隠しているし。
直人には2度目のことを話してると思っていたら
どうやら直人は知らない様子。

その取引条件と取引の実態がまだ見えません。
2度目の取引の時は圭介だけが秀之に会いに行きますが
その時には秀之は殺されていたのか…?

あと、博美と淳一の会話で何か伏線が隠されているのか気になる!
生存確認の電話って…
博美から淳一への気持ちって少し陰りがありますよね。
結婚は考えてないっていうし。
で、連絡がないと死んでるんじゃないかって心配してて。
淳一の過去を知ってるわけじゃなさそうですが
心の闇には気づいてる様子。

次回は南良刑事が誰かを連行する様子。
そして同級生たちが23年前の現場に連れてこられて…
真相に限りなく近づきそう!

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