【ドラマ】リブート 第4話ネタバレ・感想|義堂は生きていた!一香の独白で語られる真相

※本記事にはプロモーションを含みます

2026年2月15日放送の日曜劇場『リブート』第4話。

1~3話のダイジェストで話の流れをタイパよく理解してきたところで
すごーく面白いドラマだったので
リブートを4話からしっかり感想を書いていこうと思います!

ドラマ『リブート』前回(1~3話)までのお話

穏やかな日常を送っていたパティシエの主人公・早瀬陸(松山ケンイチ)が、
ある日突然、失踪中の妻・夏海が殺害されたと知らされます。
しかもその犯人として疑いの目を向けられるのは自分自身。

何が起きているのか分からないまま、警察に追い詰められますが
刑事である義堂歩(鈴木亮平)に「あなたはハメられている」といい
秘密裏に呼び出されるもそこには何者かに刺されて絶命寸前の義堂。

二人の殺害容疑をかけられる前に、妻を殺害した犯人を捜すためにと
義堂の恋人・一香(戸田恵梨香)の進言で
義堂に整形して成り済ます(リブートする)ことになった早瀬(鈴木亮平/二役)

しかし、義堂も一香も裏社会の組織の一員であり、恋人というのは嘘。
義堂は組織の金を横領した疑いかけられていたのです。
裏切り者に容赦がない組織のトップ・合六(北村有起哉)
目をつけられていることで散々な目に合いながら
義堂に成りすました早瀬は気を抜けない日常を送ることに。

それを知っていてリブートさせた一香に一時は
不信感を抱く早瀬ですが、いくつもの危機を共に乗り越え
一香を信じることにします。

そして、一香といろいろと調べていくうちに
夏海を殺害した犯人は本物義堂かもしれない、と気付きます….

追い詰められるほどに見えてくるのは、亡き妻の知らなかった一面や、
事件の裏に絡む人間関係の歪みが見えてきます。
さらに3話終盤では義堂の妻・麻友(黒木メイサ)
早瀬は本物の義堂ではないことがバレてしまいます….

ドラマ『リブート』第4話ネタバレ

麻友が侮れない!リブートに気づく

前回、義堂の妻・麻友が義堂(早瀬)に会いにきて
早瀬陸が義堂に成りすましていることを指摘します。

そして、早瀬さえ気づいていなかった事実
「義堂が生きている」ということを知ります。

麻友に本物の義堂から電話があったのです。
電話の声だけでも本物の義堂だけだと確信している麻友。

警察に通報すると脅して
早瀬にリブートを白状させます。

早瀬は義堂はすでに亡くなっていることを麻友に伝えますが、
麻友は信じません。
麻友に頼まれて、本物の義堂が埋められた山に連れて行きます。

しかし、掘り返すと出てきたのは本物の義堂ではなく
組織内の他の人の遺体だったのです。

そこでタイミング悪く組織の人間と
山で居合わせてしまったので
早瀬は麻友を匿いながらその場を後にします。

麻友からみた本物の義堂は

早瀬は義堂はすでに殺されているという事実に加えて
妻・夏海を殺害したのも義堂であることを
麻友に話しますが、麻友は信じません。

麻友から見た義堂は本当に優しい人だと言います。
以前、麻友は過失で火事を起こしてしまい、
その損害金を義堂が支払ってくれているのです。
麻友を一切責めることなく。
そしてこれをきっかけに長い間別居が続いているのだと。

そのお金を作るために組織に力を貸してしまったのではと
麻友は自分を責めてしまいますが
早瀬は麻友のせいではない、と慰めます。

早瀬自身も妻・夏海が危険な組織と関わっていたことに
気づいてあげられなかった、と自分の境遇と重ねているのです。

本物の義堂は生きていた

早瀬は出社した際、三上係長に声をかけられ
自分が行った覚えのない飲み会の話をされます。

本物の義堂は三上係長と飲みに行き
自分に成り代わった早瀬の仕事の様子を聞き込んでいたようで。

このことで義堂が生きていることを確信した早瀬は
本物の義堂が生きていることを麻友に伝えます。
そして、一香に騙されていたことに気づきます。

早瀬、騙されすぎ

本物の義堂はさらに動きます。

早瀬のふりをして一香に接触。一香は本物義堂だと気付きません。
組織の仕事を勉強したい、と言い一香に同行する本物義堂。

一香と合六しか知らされていない秘密の倉庫に行きます。
倉庫に隠された100億円を下らない貴金属を目の前に
本物義堂は一香に正体を明かします。

一香に暴行を加え、100億円の品物を盗みます。
そして、一香のスマホから早瀬に電話。

全てを話すから指定された場所に来い
と言われた早瀬はすぐに動きます。

しかし、そこにいたのは義堂ではなく
合六と冬橋。

本物の義堂からハメられたのです。

100億の品の行方を合六から聞かれるも
身に覚えのない早瀬は
その場で合六に始末されようとしますが

義堂にリブートしていることを白状
命を取り留めます。

夏海を殺した犯人は義堂で確定?

早瀬は本物義堂ではないことを証明するために
合六の目の前でショートケーキを作って見せます。
義堂は料理が全くできないが、自分はプロのパティシエだからと。

それを合六が食べて驚きます。

しかし、疑いが晴れたわけではなく
合六は早瀬の協力者が一香だと見抜きます。

そこで一香が現れ独白します。

3年前に10億円を盗んだ義堂は夏海を殺めて埋めました。
そして、後任の一香にも近づき横領を持ちかけます。

しかし、義堂は警察の監察官にも目をつけられていて逮捕直前でした。
八方塞がりになった義堂は夏海の夫である早瀬をリブートさせ、
全ての罪を擦りつける計画を一香に提案。

一香は妹を殺すと脅されて従わざるを得なかったのです。

本物の義堂は早瀬が義堂にリブートしたら海外へ逃亡する予定だった。
しかし、本当は一香を騙して100億の品を奪うことが最終的な目的だったのです。

一香の話を聞いた合六は
明日夜12時までに本物義堂を捕まえるように、と命じます。
間に合わなければ、始末されることになった早瀬&一香…。

早瀬は自分を騙していた
一香を責めることはありませんでした。

二人は決着をつけることを誓うのでした。

ドラマ『リブート』第4話感想

本物義堂が生きていることがわかった回でしたね。
まだ二人が同じ場には居合わせてないですが。

麻友も勘が良すぎるというか
偽義堂がハヤセだと確信するのもすごくないですか?

本物義堂が悪党すぎるけど
麻友のことだけは大事に想ってるから突き放してるってことですよね。
組織に関わらせないように。

そして、あまちゃん過ぎる早瀬。
早瀬はリブートする前も
義堂の電話一本で騙されて
今回も電話で呼び出されてハメられて。
もうちょっと慎重に動いて!って思いません?

合六に殺されそうになった早瀬。
合六はハヤセショートを食べたことないだろうに
合六が信じようとしてくれるとは!
冬橋の言うとおり、スイーツ作れたら信じるの?笑
本物義堂が半年かけてケーキ作りを習得したかもしれないのに笑

果たして、12時までに本物義堂を捕獲できるのか…!