【第5話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』あらすじ・ネタバレ|隠し子騒動の真相

※本記事にはプロモーションを含みます

2025年11月9日放送の『ザ・ロイヤルファミリー』第5話。
前回、耕造(佐藤浩市)の隠し子が週刊誌に暴かれる。
栗須(妻夫木聡)やロイヤルファミリーの面々も動揺を隠せない。
栗須は真相を話そうとしない耕造に説明を強く求め、手助けを申し出る。

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【第4話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』あらすじ・感想

新しいジョッキー探しに苦戦する栗須とロイヤルホープのデビュー戦、耕造の隠し子騒動など様々な展開が同時進行する第4話です。

この記事では、あらすじ(ネタバレあり)・感想・考察をまとめています。
・忙しくてなかなかドラマを見る時間がない方
・話題のドラマのあらすじを知りたい方
・今期見るドラマを迷っている方
ぜひご参考にどうぞ~!!


【第5話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』主な登場人物

キャスト 役名 役柄
妻夫木聡 栗須栄治 税理士。人生の再出発をかけて競馬の世界へ踏み込む主人公。
競馬事業部の専属秘書となる。
佐藤浩市 山王耕造 競馬界では有名な馬主。実業家でもあり自身の会社で競馬事業を推し進める。栄治の運命を変える人物。
松本若菜 野崎加奈子 栗須の元恋人。競走馬の生産牧場を父と一緒に経営し、馬たちに目一杯の愛情を注いでいる。
シングルマザーで一人息子がいる。
安藤政信 広中博 若くして調教師に。馬を中心にチーム全員が対等であるべきという信念を持ち、的確な判断力で馬にとって最良の選択を導ける優秀な調教師として信頼されている。
高杉真宙 佐木隆二郎 騎手。金髪がトレードマークで調教師たちが認めるほどの騎乗センスをもつ。競馬学校時代に暴力事件を起こした過去がある。
沢村一樹 椎名善弘 耕造と同業の最大手「株式会社ソリュー」のCEOであり、ライバル馬主でもある。
黒木瞳 山王京子 耕造の妻。競馬嫌いで耕造に馬主を辞めさせるよう企んでいる。
中嶋 朋子 中条 美紀子 元ホステス。前橋の病院で療養中。耕造との間にできた子供を密かに育てていた。
目黒 蓮 中条 耕一 耕造と元ホステス 中条美紀子の間に生まれた隠し子。大学生。父親の存在について知らないまま、母の葬儀で耕造と初対面を果たす。競馬研究サークルに入っている。

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【第5話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』 あらすじ(ネタバレあり)

隠し子の真相は…

銀座の元ホステスの中条美紀子(中嶋朋子)と耕造は長く疎遠だったものの
1年前に美紀子の病気と自分との間にできた子供 耕一について知ったという。
美紀子は耕造には何も言わずに耕一を生み、育てていたのだそう。
美紀子は耕一にも父親 耕造のことを話していない。

真相を知り、今後の美紀子への援助を申し出る栗須。
最初は手助け不要、と申し出を断るも栗須の押しに負け、
俺を絶対裏切るなよ」と
耕造は美紀子と耕一の件を栗須に任せることにした。

妻 京子が動く

耕造の妻 京子(黒木瞳)が美紀子の病室を訪れていた。
美紀子は隠し子の件で騒がせていることを京子に詫びるも
「別に、静かですけど…?」と受け流す。

馬が嫌い、と美紀子に話す京子。
京子は自分が見に行くといつも、耕造の馬は負けてしまうのだと続けた。
「あの人と競馬が見に行ったことは?その時は勝ちました?」と美紀子に問う。

美紀子は「いいえ、お弱いようでしたから」と答える。
かつての耕造の勝ち馬であったロイヤルハピネスの名づけ親であり
相馬眼を持つ美紀子は京子に遠慮して嘘をついた。
京子もまた、その嘘に気づいている様子。

栗須が病院を訪れると美紀子の病室を後にする京子とすれ違う。
鞄を落とすほど拍子抜けしている栗須に
「面白い人だったわ」と言う。

ライバル馬主 椎名との食事会

耕造の馬 ロイヤルホープの成績・人気も着実に上がりGⅠへ出場するもその期待を裏切り16着。
勝ったのは椎名(沢村一樹)のヴァルシャーレ。
その晩、耕造は初めて椎名を食事に誘った。

俺はヴァルシャーレが嫌いだ

涼しい顔をして話す椎名にホンネを引き出そうと吹っ掛ける耕造。
両秘書とも一触即発の雰囲気に気が気ではない。

椎名はそれに応えるように、だが紳士な姿勢をそのままに
デビュー戦でロイヤルホープに負けたときの悔しさを語る。
そして
二度とロイヤルホープには負けない
と宣言する。

日本ダービーへの出場

レース当日、山王家の面々も会場にやってくる。
京子は財産分与について耕造に言い渡す。
隠し子に財産は残さない」と。

美紀子と耕一は病院でレースを見ていた。
耕一は大学で競馬研究会に入っており、熱心にレース予想を美紀子に聞かせている。

結果は僅差で椎名のヴァルシャーレに1着を持っていかれ
ロイヤルホープは2着となった。

耕造と耕一を引き合わせる栗須

美紀子が亡くなる。
生前に耕造と耕一を会わせてほしいと頼まれていた栗須はお通夜に耕造を連れていく。

これまで何も知らずに悪かった、と耕造は耕一に詫びる。
そして、今後こまったことがあれば栗須に相談するようにと話す。

栗須は耕造からの香典を耕一に渡すも耕一はその封筒の分厚さに驚く。

結構です」封筒を突き返す耕一

今後一切 僕にかかわらないでください
耕一は耕造を受け入れる気はないようだった。

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【第5話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』感想・考察

耕一は耕造を受け入れられない
母親の葬儀に知らない男(栗須)から分厚いお香典を差し出され、それを速攻で突き返す耕一

今後一切かかわってくれるな、と。

静かな、積年の憎しみと怒りの表情の目黒くん、目と静かな声の演技がいろいろな感情を物語っていますよね…

母親が勝手に生んだとはいえ、母の苦労をたくさん見てきたのでしょうね。
そこで母親が亡くなったら、ぽっと出てきて、札束渡してくるって
これまで母子で頑張って生きてきたのに気持ち踏みにじられた思いですよね。

でも、耕一は競馬業界に魅せられているので、今後ロイヤルファミリーの仲間に入ってくれたりするのかな?
そこは栗須がなんとか話をつけてくれないか、と期待。

栗須と加奈子の関係に進展は?
10年ぶりに再会後、3年を通してロイヤルファミリーとして馬を通して関係性を築いてきた二人。
今や加奈子の息子 翔平と栗須の関係も深まっている様子。

そんな栗須も加奈子との関係の進展を前向きに考えている様子が見られましたね。
ダービーで勝ったらさ…」この続き何だったのでしょう…!
プロポーズとかそれに近いことですよね、きっと!

【第6話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』次回予告

次回、栗須と耕一がまた接触しています。
耕一が「都合のいい解釈はやめてくれ」と言っているあたり、やはりロイヤルファミリーに引き入れようと交渉しているのでしょうか?

そして、栗須と加奈子の関係が進みそうな予感。
自分の人生は自分で決める!」と誰に向かって言っていたのでしょう…
栗須はプロポーズしたのかな?受け入れてほしいなあ。

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