【第4話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』あらすじ・ネタバレ|目黒連がようやく登場!?

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2025年11月2日放送の『ザ・ロイヤルファミリー』第4話。
前回、耕造の所有馬2頭が負傷してしまい、新しい競争馬探しに奔走する栗須(妻夫木聡)と耕造(佐藤浩市)。
国内最大規模の北稜ファームのセリを狙うも、ライバルの椎名(沢村一樹)に落札される。
庭先周りの末、日高の零細牧場である野崎ファームを経営する加奈子父の思いを知り、ロイヤルホープを1億円で買います。

そして今回、第4話はロイヤルホープ育成とジョッキー探しのお話です。
そしていよいよ、目黒連さんがスクリーンに登場!?どんな役どころか楽しみです!

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【第3話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』あらすじ・感想

2025年10月26日放送の『ザ・ロイヤルファミリー』第3話。
有馬記念の夢に向かって前進!するところですが、 耕造の所有馬2頭が負傷してしまい新しい競争馬探しが必要になってしまいます。
栗須(妻夫木聡)は加奈子(松本若菜)父が経営する野崎ファームの馬を耕造(佐藤浩市)に提案しますが…

この記事では、あらすじ(ネタバレあり)・感想・考察をまとめています。
・忙しくてなかなかドラマを見る時間がない方
・話題のドラマのあらすじを知りたい方
・今期見るドラマを迷っている方
ぜひご参考にどうぞ~!!


【第4話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』主な登場人物

キャスト 役名 役柄
妻夫木聡 栗須栄治 税理士。人生の再出発をかけて競馬の世界へ踏み込む主人公。
競馬事業部の専属秘書となる。
佐藤浩市 山王耕造 競馬界では有名な馬主。実業家でもあり自身の会社で競馬事業を推し進める。栄治の運命を変える人物。
小泉孝太郎 山王優太郎 山王家の長男。耕造の会社の後継者候補。耕造の経営方針を非難し、利益を出すことを最優先に考えている。
松本若菜 野崎加奈子 栗須の元恋人。競走馬の生産牧場を父と一緒に経営し、馬たちに目一杯の愛情を注いでいる。
シングルマザーで一人息子がいる。
安藤政信 広中博 若くして調教師に。馬を中心にチーム全員が対等であるべきという信念を持ち、的確な判断力で馬にとって最良の選択を導ける優秀な調教師として信頼されている。
高杉真宙 佐木隆二郎 騎手。金髪がトレードマークで調教師たちが認めるほどの騎乗センスをもつ。競馬学校時代に暴力事件を起こした過去がある。
大西利空 松井 騎手。父親が有名なジョッキー。佐木の暴力事件の関係者。

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【第4話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』 あらすじ(ネタバレあり)

ジョッキー佐木にロイヤルホープを託したい栗須

前回、耕造(佐藤浩市)が1億円で加奈子の牧場からロイヤルホープを購入するも、ジョッキー探しに苦戦する栗須(妻夫木聡)と広中(安藤政信)。
ロイヤルホープは警戒心が強く、手練れのジョッキーでも乗りこなせないほどである。
栗須は広中が挙げる候補ジョッキーのうち、未交渉の岩手競馬所属の佐木(高杉真宙)に興味を示す。

広中と共に佐木に会いに行く栗須。
ロイヤルホープに乗ってもらいたい、有馬記念G Iの夢を叶えるため、と
中央競馬への移籍を交渉するも

佐木に心を開いてもらえないどころか、傲慢だと言われてしまう。

地方競馬所属の佐木には中央競馬の騎手免許を取得するハードルもあるのだ。

椎名から佐木の暴力事件の真相を聞く

佐木は過去に中央競馬を目指したこともあったが、競馬学校時代に他のジョッキーとの暴力事件を起こしており、栗須はそのことについて嗅ぎ回っていた。

その噂を聞きつけたライバル馬主の椎名(沢村一樹)は栗須に事件の全容を話す。

佐木は2世ジョッキーである松井(大西利空)に地方の厩舎出身であることを揶揄され、手を出してしまったのだ。

事件のことを知り、もう一度、佐木に話をしに行く栗須。

馬も人もどこで生まれたか関係ない
日高の小さな牧場で北陵の馬に勝ちたい

という栗須の言葉に心が動いた佐木だが
一度は離脱して岩手に出戻った自分を受け入れてくれた親を気にして、
中央競馬に挑戦することはできないと断った。

そこに佐木の父親が

親を言い訳にするな

と背中を押し、佐木は中央をもう一度目指す覚悟を決め、無事に試験を合格したのだった

会社の不正問題ともう一つのスキャンダル

耕造の会社の派遣事業の不正告発記事を記者にチラつかされるも優太郎(小泉孝太郎)が金で解決。

そして、耕造に関するスキャンダルであろうもう一つの記事を見せられた優太郎は
耕造のスキャンダルについて話をしようとするが、妻・京子(黒木瞳)が現れ、話は中断。

翌る日、「中条美紀子」という女性の見舞いに病院へいく耕造。
スキャンダルと関連がありそう。
さらに、その様子を尾行していた栗須と目黒蓮演じる青年がすれ違う
この青年と女性は親子。青年の名前は中条耕一

今回終盤に明らかになる耕造の隠し子スキャンダルに関係が深そうな親子。

ロイヤルホープ メイクデビューで1着に

晴れて中央騎手になった佐木がロイヤルホープに乗る。
デビュー戦は暴力事件の相手 松井が1番人気の椎名の馬 ヴァルシャーレに乗る。

レーススタートで出遅れるホープだが、諦めずに1着を狙いに行く佐木

ヴァルシャーレをさして見事に1着を掴んだ。

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【第4話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』感想・考察

栗須は手助けしたくなる存在
毎回、耕造と共に壁にぶつかっては四苦八苦しながら乗り越えていく栗須。
調教師の広中、元恋人加奈子に続き、今回は佐木がロイヤルファミリーに加わりましたが、その過程では、記者の平良やライバル馬主の椎名の助言もありましたね。

平良は一応、ファミリーの一員っぽいので、栗須に手を貸してくれるのも頷けますが、ライバル馬主の椎名が栗須に助言してくれるのは意外でした。

妻夫木さん演じる栗須って放っておかないキャラというか、その誠実さや奥に秘めた情深さが人を惹きつけるのでしょうね。

佐木の父親のファインプレー
佐木への交渉も栗須がいいところまで持っていくも、実家のことを思う佐木は断ろうとしていましたよね。
そこへいいタイミングで、佐木父が佐木の荷物を放り出して、半ば強引に佐木の背中を押しました。
これが交渉成立しなかったのではと思いました。

懲りない2世ジョッキー松井
暴力事件は佐木に対する松井の挑発的な言動が発端となり、起こってしまいましたが、今回も全く同じ様な感じでレース前に挑発しちゃってて。

要は、佐木の能力に嫉妬、地方競馬出身のやつに負けられない、という焦りからくる挑発なんですが、レース前に挑発しなくても、ね。

ですが、ここは成長した佐木。
暴力ではなく、レースの結果でやり返す姿にあっぱれでした。

【第5話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』次回予告

次回、耕造の隠し子問題がメインテーマになりそうですね。

対峙する京子と「中条美紀子」。
次回予告では「中条美紀子」は愛人で目黒蓮くん演じる耕一は隠し子ってことで確定のようですね。
京子も心中穏やかではなさそう…ということは20年くらい?はずっと隠し通してたってこと!?
それで今更それが世に出るってどういうきっかけなんだろう。

しかも、耕一がロイヤルホープ応援してるとか言って、競馬界に関わってくる感じ?

レースと並行して家族問題も動きがありそうで目が離せません!

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