【第6話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』感想・あらすじネタバレ|有馬記念引退レースと耕造の告白

※本記事にはプロモーションを含みます

2025年11月16日放送の『ザ・ロイヤルファミリー』第6話。
着々と人気を集めていく耕造(佐藤浩市)の所有馬ロイヤルホープ。
しかし、耕造は2017年の有馬記念終了後、ロイヤルホープと共に自身も引退すると宣言。
栗須(妻夫木聡)は驚き、なぜ耕造までも引退するのかと、説明を求めるところから始まります。

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【第5話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』あらすじ・感想

耕造(佐藤浩市)は元愛人である中条美紀子(中嶋朋子)のお葬式で隠し子 耕一と対面するも耕一は耕造を受け入れる気はないようだった。

この記事では、あらすじ(ネタバレあり)・感想・考察をまとめています。
・忙しくてなかなかドラマを見る時間がない方
・話題のドラマのあらすじを知りたい方
・今期見るドラマを迷っている方
ぜひご参考にどうぞ~!!


【第6話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』主な登場人物

キャスト 役名 役柄
妻夫木聡 栗須栄治 税理士。人生の再出発をかけて競馬の世界へ踏み込む主人公。
競馬事業部の専属秘書となる。
佐藤浩市 山王耕造 競馬界では有名な馬主。実業家でもあり自身の会社で競馬事業を推し進める。栄治の運命を変える人物。
松本若菜 野崎加奈子 栗須の元恋人。競走馬の生産牧場を父と一緒に経営し、馬たちに目一杯の愛情を注いでいる。
シングルマザーで一人息子がいる。
安藤政信 広中博 若くして調教師に。馬を中心にチーム全員が対等であるべきという信念を持ち、的確な判断力で馬にとって最良の選択を導ける優秀な調教師として信頼されている。
高杉真宙 佐木隆二郎 騎手。金髪がトレードマークで調教師たちが認めるほどの騎乗センスをもつ。競馬学校時代に暴力事件を起こした過去がある。
沢村一樹 椎名善弘 耕造と同業の最大手「株式会社ソリュー」のCEOであり、ライバル馬主でもある。
黒木瞳 山王京子 耕造の妻。競馬嫌いで耕造に馬主を辞めさせるよう企んでいる。
目黒 蓮 中条 耕一 耕造と元ホステス 中条美紀子の間に生まれた隠し子。大学生。父親の存在について知らないまま、母の葬儀で耕造と初対面を果たす。競馬研究サークルに入っている。

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【第6話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』 あらすじ(ネタバレあり)

ロイヤルホープと共に引退を宣言する耕造

有馬記念で勝利を目指すロイヤルホープだが、いつもあと一歩のところで1着に届かない。

そんななか、耕造(佐藤浩市)は栗須(妻夫木聡)に、次の有馬記念でロイヤルホープと共に自身も引退すると告げる。
耕造はガンを患っているのだ。

そして、山王家の家族会議にて、耕造は優太郎(小泉孝太郎)へ時期社長を引き継ぐよう言い渡す。
競馬事業部は会社から撤退、耕造が1人で引き継ぐと伝える。

栗須は経理として会社に残るように打診されるが

次の有馬が終わるまで社長のそばを離れないと宣言する。

ロイヤルホープの引退レース

ロイヤルホープはジャパンカップで成績を残し、次回の有馬記念は出場が決定した。

広中、隆一郎、加奈子らがロイヤルファミリーが集合し、耕造はこれまでの感謝と有馬記念へ乾杯する。

有馬記念当日、ロイヤルホープのラストラン

耕造は闘病中のため、病院からレースを観覧。

栗須はロイヤルファミリーの面々にレース前に挨拶を。
そして耕造にメールを入れる。

社長以外のマネージャーはしない。
自分も耕造とともに競馬の世界から身を引く
、と。

雨の中レースが始まった。

「いけー!!!」

ハイペースな走りで先頭をキープし続けるホープだが

ライバル馬主 椎名の最強馬イマジンドラゴン、ヴァルシャーレも追撃し、3馬同時にゴールするも

判定でホープは勝利を逃す

レース後、メールを見た耕造から栗須への着信がある。

まるで耕造がもう死んでしまうかのような栗須からのメッセージに
ホープの嫁さんも探さないといけない!」と返し、栗須をふるい立たせるのだった。

耕造と耕一を会わせたい栗須

耕造の元愛人 中条美紀子の死後、栗須はその息子 耕一(目黒蓮)へ定期的に連絡をいれていたが、
2年経っても耕一は耕造の援助は受けようとしなかった。

栗須は耕一の大学へ会いに赴くもはっきりと拒絶される

それでも栗須は病床の耕造のために耕一を会わせようと思案する。

有馬記念2日前に早朝の中山競馬場で日の出が見れるよう手配をしていた。
その場所は、耕造が以前、大事な話をするときに行きたい場所と漏らしていたからだ。

しかし、その日に耕造の容態が悪化。
耕造と耕一がその場所で会うことはかなわなかった。

有馬記念当日、耕一は競馬場にやってくるが
招待状にあった来賓席にはいかずにレースを見守る

そして、レース後に栗須へメールを送る。
まずは耕造ではなく栗須と会いたいと。

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【第6話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』感想・考察

耕造の周りの人たちがいい人ばかり
日曜劇場には珍しく?完全に嫌われる悪役が存在しない

ライバル馬主である椎名は耕造のことを良きライバルと認め、互いに切磋琢磨する存在…。
自身の馬も引退する有馬記念は一緒にレース会場で見たかったでしょうね。

そして、序盤、競馬事業部を潰そうとしていた優太郎。
特に卑劣なことを仕掛けてくるわけでもなく、
色々言いながらも競馬事業を静観して、結局息子として次期社長を譲り受けた。

親子や馬の継承とその上に成り立つ耕造と栗須の熱い夢に向かって
進んでいく物語に集中して見れる感じが好きです。

耕一ちょっと頑固すぎない?
前回からスクリーンに本格登場した目黒くん演じる耕一。
馬への思いは耕造と通じるものがあるのに話す機会ほしい…。

次回、対面できそうなので、何とか関係を進展させて
ロイヤルホープの血統を繋いでいくのかな?
新たなロイヤルファミリーが誕生しそうな予感。

今回は闘病中で弱っている耕造の描写が多かったのですが
次回はちょっと元気が戻ってる?

耕一がこんなに頑なに拒絶していたところに対面できたんだから
喧嘩しないでいい関係を作れるように
栗須が取り持ってくれるように頑張ってほしい!

2組の結婚話の行方が気になる
やっと加奈子にプロポーズできた栗須。
ナイスファイト!でしたが、すんなりOKされず残念。

でも何年でも待つって言ってくれて、本当に心も綺麗な女性…。
社長との夢を最後まで追い続けてほしいんですよね。
結婚していなくてもこの二人の絆は変わらないですよね。

そして、隆二郎(高杉真宙)と耕造の娘 百合子も本当に付き合ってたんですね…
前回いい雰囲気でしたけど、結婚の挨拶まで関係が進んでいたとは…!

栗須も隆二郎も「有馬記念で勝てたら」結婚、という条件をわざわざ口走っていたので
今回勝てなかったので(泣)、次はどのタイミングで結婚話が進むことになるのか気になります…!!

【第7話】ドラマ『ザ・ロイヤルファミリー』次回予告

次回、ようやく耕造と耕一が対面するシーンが。
「いい加減にしろ!青二才!」と言っているあたり、また喧嘩しちゃうんでしょうね…。
耕一の本心があまり見えないので栗須がしっかり受け止めて繋いでほしい。

6話で耕造が余命が長くないようなことを言っていたので
心配していたけれど、次回もまだロイヤルホープの継承に
向かっていて進んでいるようでよかった…!
耕一の本心と提案はロイヤルファミリーにどんな影響をもたらすか、楽しみです!

それにしても、耕造演じる佐藤浩市さんの風貌が白髪になり
体も心なしか、前回よりも小さく見えて、闘病中の様子がリアルに表現されています。
役者さんってすごいですよね…

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