【プライムビデオ独占配信】ドラマ「笑ゥせぇるすまん」は面白い?各回あらすじ&感想【全話まとめ】

※本記事にはプロモーションを含みます

実写版「笑ゥせぇるすまん」ってこんな話

「笑ゥせぇるすまん」は、藤子不二雄Aが生み出した不朽の名作を、宮藤官九郎やマギー、細川徹、岩崎う大といった豪華脚本家陣がドラマ化した作品

主人公は、どこか不気味で謎めいたセールスマン・喪黒福造。

この世は老いも若きも 男も女も 心のさみしい人ばかり
そんな皆さんのココロのスキマをお埋めいたしますーーー

(『笑ゥせぇるすまん』より)

悩みや欲望を抱える現代人の“ココロのスキマ”に入り込み、「お客様」の願いを叶えてあげますが…その代償として、約束を破った者は地獄のような結末を迎えることに!

「笑ゥせぇるすまん」は1989年からTBS系列でアニメ化され大ヒットし、2017年にはリメイク版『笑ゥせぇるすまんNEW』も放送されました。
喪黒さん独特の歩き方や、ねっとりとした話し方の不気味さが癖になる…!
そんなキャラクター性を、実写ドラマではロバート秋山が気味悪くもユーモラスに再現していて、思わず引き込まれてしまいます

ブラックユーモア満載で、人間の欲望や弱さを鋭くえぐり出すエンターテインメントです。

実写ドラマでは全12エピソードが配信されていますが、
ブラックコメディだけにホラー作品が苦手な方はちょっと見る勇気が必要かも?
各回24分ほどの一話完結なので
見たいエピソードだけ鑑賞するのもおすすめ。
私も見たい順に見ていき、感想を書いていきたいと思います。

本記事では、各回のあらすじ・感想に加えて「ホラー度」を独自に表現していきます。
怖いのが苦手な方でも、自分に合ったエピソードから楽しめるようにご紹介します!

実写版「笑ゥせぇるすまん」各話あらすじ・感想まとめ

アマプラ独占配信の実写版『笑ゥせぇるすまん』は、回ごとに異なる“欲望”を描くオムニバス形式のドラマ。
各話の主人公たちの良く深さや「もうひとりの自分」と向き合う姿が描かれています。
見れば見るほど不気味でクセになる——そんな“ブラックユーモア”が凝縮された作品です。

ここでは、各回のあらすじと感想をまとめていきます。
ネタバレを含む感想はリンク先の記事で詳しく紹介しています。

No. タイトル 登場人物 ホラー度 あらすじ・感想まとめ
第1話 たのもしい顔 頼母子雄介 / 演:山本耕史 ☆☆☆☆☆ 第1話あらすじ・感想はこちら
第2話 シーソーゲーム 肌野羽里世 / 演:斉藤由貴
庵地英治 /  演:千葉雄大
★★★★☆ 第2話あらすじ・感想はこちら
第3話 ソックリさん 三重岳ハルオ / 演:本郷奏多
造田花 / 演:あの
第3話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第4話 決断ステッキ 大井真宵 / 演:黒島結菜 第4話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第5話 夢の一発屋 石田重廣 / 演:石田重廣
保科有里 / 演:保科有里
第5話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第6話 デトックスヒロイン 本音ユウコ / 演:井桁弘恵 第6話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第7話 地下アイドル 森コミスギー / 演:髙嶋政伸 第7話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第8話 借りパクの泉 貸作公平 / 演:中川大志 ★★★★★ 第8話あらすじ・感想はこちら
第9話 イン主婦エンサー 飯根星夜 / 演:仲間由紀恵 第9話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第10話 海馬ガム 顔出カタル / 演:國村隼 第10話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第11話 ホワイト上司 白川かぶる / 演:勝地涼 第11話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します
第12話 サブスクおじいちゃん 加手井守 / 演:濱田岳
大久保彦三郎 / 演:小日向文世
第12話あらすじ・感想はこちら
※視聴後に更新します

実写版「笑ゥせぇるすまん」は面白い!こんな方におすすめ

実写版『笑ゥせぇるすまん』は、“現代社会の孤独”をリアルに映し出す一方で、どこかコミカルな風刺も効いたブラックドラマ。
漫画と比べるとコメディ要素が強いので、ホラー感、ダーク感が苦手な人でも十分に楽しめるドラマです!

こんな方におすすめ
「人間の欲望」や「心の闇」をテーマにした物語に興味がある人
サクッと1話完結で見られるドラマを探している人
漫画やアニメ版『笑ゥせぇるすまん』のファンで、実写化の仕上がりが気になる人

SNSでは
「ロバート秋山が喪黒に想像以上に似てる!」
「ドラマというよりコントっぽい」
「原作特有のダークさに欠けるかも」
「キャストが毎回豪華!」

など、賛否コメントがあります。

たしかに原作と比較するとポップな仕上がりになっていたり
原作特有の昭和感がなく令和版にアップデートされている部分もあるので
見る方によっては意見が分かれる作品かもしれませんね。

全体的に、実写版『笑ゥせぇるすまん』は“現代的にアレンジされた令和のブラックエンタメ”という印象。
原作の不気味さや昭和的な風刺はややマイルドになったものの、その分テンポよく、俳優陣の演技が際立つ仕上がりです。
「重すぎずに“人間の欲”を描くドラマを見たい」「ちょっとゾクッとしたい」——そんな人にはぴったりの1作。
懐かしさと新しさ、どちらも味わえる“令和版・笑ゥせぇるすまん”、ぜひ一度チェックしてみてください。